Toyopet MS50 Sedan


1-JZ エンジン プロジェクト

発売当時、最高級サルーンだった50系4dr セダン。その乗り味を残しながらエンジンは1-JZに喚装されています。まさに現代のKing of CROWNと言っても過言ではありません。

このエンジンルームだけ見ている分には、昭和40年代の車両には見えません。
エンジン換装だと、いかにも「乗換えました」 的にやたらと主張したエンジンルームが多いですが、あくまでも自然に、純正のごとく1-JZユニットが換装されています。


室内もあくまでもStock。シート生地も当時のままです。ゲージ類もエンジンに合 わせ現代の物を使用したりはしません。ここもあくまでもCROWN純正のゲージ が作動します。

足回りはLower armから周辺が130系CROWNに変更されており、強度的にも、もちろん安全性にも配慮がされており、1-JZの性能を思う存分満喫できる様になって います。


Bodyは純正色には存在しないGun- Metalic、フロント、リアバンパーはモチロン、クロームを使っている箇所は全てRe-Chromeしてあります。 そして足元はGun-GrayのSpeed Master Wheel 17″で引き締めます。


走りはモチロン何の心配もありません。思わず左車線を走行してしまいますが、追い越し車線で踏込めばMS/RSでは考えら れない加速をみせます。最高の加速と同時に安心感をもちながら走行できるCROWNなんて、そうそうありませんよ!


オリジナルの4気筒、6気筒の良さも知った上で是非エンジン換装にチャレンジして下さい! あくまでも元々の姿を尊重しながら、現代的な走り、快適装備 を手に入れる事が出来る。これが、Old Crownと付き合って行く為の”CROWN Classics”からの一つの提案です。